- ホーム
- ブランドについて
leather works KATSUYUKI TANAKA
OUR MISSION
鞄を通して、革を扱う喜びと楽しさ、
そして自分だけの革を育てる特別な体験を、
世の中に広める。
私たちが届けたいのは、鞄そのものだけではありません。
革に触れ、使い、手入れをし、時間を重ねる。
その過程で生まれる、「自分だけの革」との関係です。
革は、使うほどに「自分のもの」になっていく
新しい革には、新しい革の美しさがあります。
けれど革の本当の面白さは、そこから始まります。
手に触れるたびに少しずつ馴染み、
使うほどに艶が生まれ、傷やシワさえも、その人だけの表情になっていく。
同じ革、同じ鞄であっても、
使う人が違えば、数年後にはまったく違う姿になります。
だから私たちは、完成した瞬間が完成ではないと考えています。
本当の完成は、あなたが使い始めてからです。
一生使うものだから、つくり手にも責任を
ようこそ、leather works KATSUYUKI TANAKAへ。
北海道・札幌のアトリエで、職人・田中克幸が
デザイン・裁断・縫製・仕上げ・発送までのすべてを一人で担い、 一点一点と向き合いながらレザーバッグを製作しています。
私が大切にしているのは、効率よりも「姿勢」です。
革には一枚一枚、異なる表情があります。
その個性を読み取り、革の魅力を活かしながら、
長く使いたくなる形へと仕立てていく。
フランス・イタリアの老舗タンナーによるフルタンニンレザーを中心に、
素材そのものが持つ美しさと経年変化を楽しめる革を選んでいます。
「買った瞬間が一番きれい」ではなく、
「使い続けるほど好きになる」。
そんな鞄をつくることが、私たちの目指しているものです。
不撓不屈の精神を刻む、反骨の鞄
創業者・田中克幸は、陸上自衛官として培った不撓不屈の精神を礎に、独学で鞄づくりを修得しました。
流行に合わせること。
大量に作ること。
効率だけを追い求めること。
それが、必ずしも良い鞄を生むとは考えていません。
鞄は単なる道具ではなく、
その人が何を大切にし、どう生きるのかを静かに支えるもの。
だからこそ、素材にも、設計にも、製法にも、妥協しない。
一つひとつの鞄に、作り手としての覚悟を込めています。
なぜ、KATSUYUKI TANAKAなのか
- 全工程を一人の職人が管理・製作
設計から裁断、縫製、仕上げ、発送まで、自ら責任を持って行います。 - 経年変化を楽しめる革を厳選
使うほどに表情が変わり、持ち主だけの革へ育っていく素材を選んでいます。 - 日常と特別な時間、そのどちらにも馴染む設計
毎日使える実用性と、持った瞬間に感じる特別感を両立させます。 - 一人ひとりに合わせたものづくり
既製品を選ぶだけではなく、革や仕様について相談しながら、自分に合う一品を仕立てることができます。 - 使い始めてからも続く関係
修理やメンテナンスを通して、長く使い続けられるよう責任を持って向き合います。
製法について ─ 総手縫いとミシン仕立て
leather works KATSUYUKI TANAKAでは、作品の設計思想に応じて 「完全総手縫い」と「ミシン仕立て」を使い分けています。
総手縫いは、時間と手間を惜しまず、革と向き合いながら一針ずつ仕立てていく製法。 立体感のあるステッチや、手仕事ならではの存在感を生み出します。
一方で、構造的な安定性や日常使用における合理性が求められるモデルについては、 設計精度を最大限に活かすため、ミシン仕立てを採用しています。
どちらが優れているかではありません。
その鞄にとって、何が最も美しく、誠実なのか。
その答えを考え、最適な方法を選ぶ。
それもまた、私たちのものづくりです。
YOUR LEATHER STORY
あなたの時間が、
あなたの鞄をつくっていく。
最初は、まだ誰のものでもない革。
そこから、あなたが毎日使うことで少しずつ変わっていく。
手に馴染み、艶が増し、傷が刻まれ、
その一つひとつが、あなたにしか作れない表情になっていく。
世界にひとつの鞄とは、
作り手が一点物を作ることだけではありません。
あなた自身の時間によって、
世界にひとつへ育っていくこと。
沿革・出店歴
| 2020年 7月 | leather works KATSUYUKI TANAKA 設立 |
| 2021年 8月 | 大丸札幌店 期間限定出店 |
| 2021年 9月 | 身長に合わせたサイズに調整するトートバッグ「カスタマイズトート」発表 |
| 2022年 1月 | 東京 上野マルイ B1フロア 期間限定出店 |
| 2022年 2月 | スマートニュースに「カスタマイズトート」掲載 |
| 2022年 2月 | 日経新聞MJに「カスタマイズトート」掲載 |
| 2022年 3月 | 北海道情報誌「ほ」掲載 |
| 2022年 5月 | 東京 新宿マルイメン 2Fフロア 期間限定出店 |
| 2022年10月 | 東京 有楽町マルイ 6Fフロア 期間限定出店 |
| 2022年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2023年 7月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2023年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2024年 1月 | イギリス国立美術館収蔵画家 田中拓馬氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2024年 6月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2024年 8月 | グラフィティアーティスト AZI氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2024年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2025年 2月 | 新宿 京王百貨店「ラウンジK」常設・販売開始 |
| 2025年 9月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2025年12月 | 元レオナールデザイナー Kei Matsuda氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2026年 4月 | 東京 新宿マルイ本館 B1フロア 期間限定出店 |
| 2026年 6月 | 東京 渋谷モディ 1Fフロア 期間限定出店 |
創業者の想い
創業者の一言
私は、ただ鞄を作りたいわけではありません。
革に触れる楽しさ。
革を使う楽しさ。
そして、時間をかけて自分だけの革へ育てていく楽しさ。その体験を、もっと多くの人に知ってほしい。
だから私は、革そのものの魅力を活かし、
長く使いたくなる鞄を、一つひとつ仕立てています。流行や効率のために、鞄を作っているわけではありません。
私が向き合っているのは、
「どんな姿勢で生きるか」
「何を大切に持ち続けるか」という、
人の在り方そのものです。武骨であっても、誠実であること。
異端であっても、自分の美意識に正直であること。そして、鞄を手にしたその日から、
あなた自身の時間によって、その鞄を育てていってほしい。いつか振り返ったとき、
「この鞄と一緒に、いろんな時間を過ごしてきた」と思える。
そんな一品を届けることができれば、
作り手としてこれ以上の喜びはありません。
leather works KATSUYUKI TANAKA
創業者/職人 田中克幸
YOUR BAG
あなたの時間を、
あなたの革に。
鞄を選ぶことは、革を選ぶこと。
そして、これから始まる時間を選ぶことでもあります。
あなたの手に渡ったその日から、
その鞄は少しずつ、世界にひとつの存在へ変わっていきます。
ぜひ、あなた自身の一品を見つけてください。