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ブランドについて ─ leather works KATSUYUKI TANAKA
“日常が、非日常になる” ─ 世界にひとつ、職人が仕立てる鞄
ようこそ、leather works KATSUYUKI TANAKA へ。
北海道・札幌のアトリエで、職人・田中克幸が
デザイン・裁断・縫製・仕上げ・発送までのすべてを一人で担い、一点一点と向き合いながらレザーバッグを製作しています。
私のものづくりは、効率よりも「姿勢」を重んじる仕事です。
革の個性を読み取り、構造と美しさの均衡点を探りながら、
使う人の人生に静かに寄り添う存在を目指して仕立てています。
フランス・イタリアの老舗タンナーによるフルタンニンレザーを中心に、
武骨さとエレガンスを併せ持つ、日常に溶け込みながらも確かな非日常性を放つ鞄をお届けします。
不撓不屈の精神を刻む、反骨の鞄
創業者・田中克幸は、陸上自衛官として培った不撓不屈の精神を礎に、独学で鞄づくりを修得しました。
鞄は単なる道具ではなく、「持つ者の生き方を支える存在」であるという哲学のもと、
一つひとつの作品に、覚悟と誠実さを込めて向き合っています。
「背筋が伸びる」「判断がブレなくなった」──
そうした言葉をいただくたび、鞄には人の内側に静かに作用する力があるのだと感じています。
選ばれる理由
- 全工程を一人の職人が管理・製作 ─ 設計から発送まで責任を持って行います。
- 希少なフルタンニンレザーを厳選 ─ 経年変化を楽しめる素材のみを使用。
- カジュアルとフォーマルを越える設計 ─ 日常にも特別な場にも自然に馴染む佇まい。
- 中間業者を介さない品質 ─ 価格と内容が正しく釣り合うものづくり。
- 修理・メンテナンスまで含めた関係性 ─ 長く使うための責任を持ち続けます。
製法について ─ 総手縫いとミシン仕立て
leather works KATSUYUKI TANAKA では、作品の設計思想に応じて
「完全総手縫い」と「ミシン仕立て」を明確に使い分けています。
総手縫いは、時間と手間を惜しまず、革の繊維と対話しながら一針ずつ積み重ねる製法です。
立体感、耐久性、そして作り手の精神性を宿す、表現としての頂点だと考えています。
一方で、構造的な安定性や日常使用における合理性が求められるモデルについては、
設計精度を最大限に活かすため、ミシン仕立てを採用しています。
どちらも妥協ではありません。
作品として最も美しく、最も誠実であるための選択です。
画歴・出店履歴
| 2020年 7月 | leather works KATSUYUKI TANAKA 設立 |
| 2021年 8月 | 大丸札幌店 期間限定出店 |
| 2021年 9月 | 身長に合わせたサイズに調整するトートバッグ「カスタマイズトート」発表 |
| 2022年 1月 | 東京 上野マルイ B1フロア 期間限定出店 |
| 2022年 2月 | スマートニュースに「カスタマイズトート」掲載 |
| 2022年 2月 | 日経新聞MJに「カスタマイズトート」掲載 |
| 2022年 3月 | 北海道情報誌「ほ」掲載 |
| 2022年 5月 | 東京 新宿マルイメン 2Fフロア 期間限定出店 |
| 2022年10月 | 東京 有楽町マルイ 6Fフロア 期間限定出店 |
| 2022年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2023年 7月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2023年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2024年 1月 | イギリス国立美術館収蔵画家 田中拓馬氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2024年 8月 | グラフィティアーティスト AZI氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2024年 6月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2024年12月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2025年 2月 | 新宿 京王百貨店「ラウンジK」常設・販売開始 |
| 2025年12月 | 元レオナールデザイナー Kei Matsuda氏とのコラボレーション作品発表 |
| 2025年 9月 | 東京 新宿マルイメン 1Fフロア 期間限定出店 |
| 2026年 4月 | 東京 新宿マルイ本館 B1フロア 期間限定出店 |
創業者の想い
創業者の一言
流行や効率のために、鞄を作っているわけではありません。
私が向き合っているのは、
「どんな姿勢で生きるか」「何を大切に持ち続けるか」という、
人の在り方そのものです。
総手縫いでしか表現できないものもあれば、
設計されたミシン仕立てだからこそ、日常に深く根づく形もある。
どの製法を選ぶかではなく、
どんな覚悟で、その鞄を世に送り出すか。
私はそこだけは、一度も譲ったことがありません。
武骨であっても、誠実であること。
異端であっても、自分の美意識に正直であること。
この鞄が、あなたの人生の節目や決断の場面で、
静かに背中を支える存在となれば、これ以上の喜びはありません。
leather works KATSUYUKI TANAKA
創業者/職人 田中克幸